来年の次期総統選挙と立法委員選挙の投票日が1月16日に決定した。中華民国第14代正副総統選挙と、第9期立法委員選挙は同日実施される方針が決まっており、中央選挙委員会は17日正午に開いた会議で、投票日を来年1月16日とすることを決めた。
中央選挙委員会では、適切な日取りとして来年1月9日と16日を候補にしていたがそのうち16日に確定。
投票日を遅くした場合、大学の期末試験に重なると心配されていたが、中央選挙委員会の陳文生・副主任委員は、大学のスケジュールでは期末試験は14日と15日で、16日の投票ならば学生の権益を損なうことはないと説明した。