History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

台湾プロ野球ラミゴ、オープン戦で記録的大入り

  • 15 March, 2015
  • Editor
台湾プロ野球ラミゴ、オープン戦で記録的大入り
オープン戦から大盛り上がり

実力面、人気面でともに台湾プロ野球をリードする昨シーズンの王者、ラミゴ・モンキーズの観客動員が今年も好調だ。

 

14日、台湾プロ野球のモンキーズの本拠地、北部・桃園市の桃園国際球場で行われたオープン戦、モンキーズ対中信兄弟の試合の観客動員数は、オープン戦として過去最高の7068人を記録した。

 

台湾プロ野球を運営する中華プロ野球連盟が、2006年にコンピューターシステムを導入以降、オープン戦の観客動員最多記録は、北京オリンピックの最終予選を控えた2008229日に行われた中華民国台湾のナショナルチーム対統一セブン-イレブンライオンズ戦の4283人だった。ちなみに、昨年の公式戦の4球団の平均観客数は5103 人。

 

14日は今年、台湾北部で開催される初めての試合だった。全席自由席となったこともあり、試合開始の3時間前、午後2時過ぎには、球場の外に大行列ができ、試合が始まると、内野1階席は満員となった。

 

この日は、モンキーズの人気のチアガール、Lamigirlも登場。今年はじめてメンバー20人が勢揃いし、球春到来を印象づけた。試合はモンキーズの猛打が爆発し、124で中信兄弟を下した。

 

今年の公式戦開幕戦は21日、桃園国際球場でモンキーズと中信兄弟が対決する。

関連のメッセージ

本分類最新more