日本の大阪で開かれている「第10回大阪アジアン映画祭」で13日夜、台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)台北文化センターと主催者が「タイワンナイト(台湾之夜)」レセプションを開催、台湾の映画監督や俳優らが参加して日本のファンたちと交流した。
参加したのは『コードネームは孫中山』の易智言・監督、俳優の詹懷雲、魏漢鼎、『軍中楽園』の美術監督、黄美清、『逆転勝ち』の孔玟燕・監督、主演したモンスター(バンド「メイデイ」のメンバー)、『サシミ』の潘志遠・監督ら。
台北文化センターの朱文清・顧問は開幕の挨拶で、近年、台湾映画の発展ぶりは目覚しく、優れた監督や俳優が続々と生まれていると説明、昨年大阪アジアン映画祭に参加したドキュメンタリー『天空からの招待状』、映画『KANO』、『一分間だけ』は日本で相次いで公開されたと喜ぶと共に、今年の参加作品の日本での公開にも期待した。