内政部警政署の王卓鈞・署長が辞意を表明している。メディアはこのほど、王卓鈞・署長は今月20日に正式に辞表を提出、警察大学の刁建生・校長が後任を務めると報じた。警政署長は、日本の警視総監に相当する。
これについて内政部の陳威仁・部長は13日、立法院本会議での答弁で、王卓鈞・警政署長が旧正月前後に口頭で辞意を伝えてきたと認めました。陳・内政部長によりますと、王・警政署長は、早期の引退を希望しているということ。ただし、正式な辞表はまだ出されていない。
王・警政署長は13日、警政署を通して声明を発表、署長を務めて6年9ヶ月の間、早期退職を何度も考えたが、明確な期日はまだ決めていないとして、退職に関する報告書も未提出であることを説明した。