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沈・駐日代表、東日本大震災追悼式で指名献花

  • 12 March, 2015
  • Editor

台北駐日経済文化代表処の沈斯淳・代表が、東日本大震災追悼式に出席、指名献花を行った

 

日本での東日本大震災から4年となった昨日11日、日本政府は、東京都内で東日本大震災追悼式を開催した。中華民国の日本における大使に相当する沈斯淳・日本駐在代表は、日本政府からの招きに応える形で出席した。

 

沈斯淳・代表は、昨年と同様、日本政府から外交使節団向けの来賓席が用意され、国や団体の名前を読み上げる、指名献花の対象となった。沈・代表は献花し、中華民国政府と国民を代表し、哀悼の意を表した。

 

沈・代表はまた、ニュースリリースを通じて、「台湾と日本の人々は互いに親しみを感じており、各領域における交流は密接だ。代表処は今後も引き続き、台湾と日本の防災、減災面での相互協力を推し進めていきたい」と述べた。

 

日本政府が2012年に最初の追悼式を行った際、台北駐日経済文化代表処の代表は、外交使節団向けの来賓席ではなく一般席に案内され、指名献花から外された。この扱いについては日本の国会で問題視され、日本メディアも恩知らずだと批判した。その後、日本政府は2013年の第二回から今回の第四回まで、いずれも沈斯淳・代表を指名献花の対象としている。

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