外交部が、中華民国こそ国連の創始会員国であると強調した。中共の「外相」、王毅氏は8日、70年前、中国は国連の創設に参与し、最初に国連憲章にサインした国だと述べた。しかし、これはいずれも中華民国が行ったこと。
このため、中華民国外交部の高安・スポークスマンは9日、中華民国こそ国連創始会員国で、1945年から国連憲章の制定と署名に参与したのであり、歴史的事実は明確であるとして、王毅氏の言い方に反論した。
高・スポークスマンは、国連での議席は失っているとはいえ、中華民国はさまざまなルートを通じて、中華民国が世界に貢献しようとしていることを国際社会が直視するよう促していると説明、中華民国はまた、国際組織への有意義な参与も目指しており、これらの立場はずっと変わっていないと強調した。