中華民国台湾の幸福度が世界で第5位。アメリカの大手綜合情報サービス会社、ブルームバーグ(Bloomberg L.P.)は4日、世界の51のエコノミーを対象とする「世界苦痛指数(misery index)」を発表した。
それによると、タイ、スイス、日本、韓国、および中華民国台湾は、消費者に対して比較的フレンドリーであるため、幸福度の世界ランキング上位五位の国となっている。
ブルームバーグの調査では、インフレと失業は消費者に苦痛をもたらす二大要因で、苦痛指数が低ければ低いほど、幸福度が高くなる。
苦痛指数が最も低く、幸福度が最も高い国、タイは、非常に豊かな国ではないが、その失業率は1%足らずで、インフレを引き起こす懸念はないため、幸福度が最も高い国とランクされている。