アジア最大の食品見本市、FOODEX JAPAN 2015が日本・千葉県の幕張メッセで3日開幕、台湾南部の県・市長5人が台湾パビリオンのオープンセレモニーに出席した。出席したのは高雄市の陳菊・市長、台南市の頼清徳・市長、雲林県の李進勇・県長、嘉義県の張花冠・県長、屏東県の潘孟安・県長。南部の5県・市の首長が代表団を率いてFOODEX JAPANに参加するのはこれが初めてで、台湾の食品が海外で合同プロモーションを行う上での新たなマイルストーンになるという。
経済部国際貿易局が主催、中華民国対外貿易発展協会が執行する、FOODEX JAPAN台湾代表団は今回の見本市のうち四番目に規模の大きい展示団体。台湾からは業者100社、300人あまりがこの見本市に参加している。台湾パビリオンが今年アピールしている三つの特色は、参加する自治体の首長が多いこと、新顔の業者が多いこと、そして新たな製品が多いこと。
陳菊・高雄市長はあいさつの中で、台湾の食品は認証を経ており、安心して食べてもらえることを保証すると強調した。FOODEX JAPAN は6日まで。