各映画配給会社からお正月映画が次々と公開されている。
昨日18日から始まった旧正月休みに合わせて、各映画配給会社が新作映画を公開している。18日から台湾映画では「ザ・ワンダフルウエディング(大囍臨門)」、「ライオンダンシング(鉄獅玉玲瓏)2」の2本、中国大陸と香港の合作映画の「ドラゴンブレード(天将雄師)」、そのほかハリウッド映画の「キングスマン:シークレット・サービス」、「イントゥ・ザ・ウッズ」、ドイツ映画の「カミングイン」の6作品が公開されたほか、21日からはイギリス出身の女性が放浪の末、日本の京都・大原で心豊かな生活をみつけた日本のドキュメンタリー「ベニシアさんの四季の庭」が公開される。
「ザ・ワンダフルウエディング」は人気コメディアンの猪哥亮さん主演の、笑いあり涙ありのストーリー、人気コメディアン、ポン・チャチャ(澎恰恰)さん監督の「ライオンダンシング2」は昨年のお正月映画として話題となった作品の2作目。
「ドラゴンブレード」は、古代ローマ帝国と前漢の戦いを描いた制作費80億円以上をかけた大作で、「2012」のジョン・キューザック、「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディのほか、おなじみジャッキー・チェンが出演する。