旧正月休みで台湾の北の空の玄関口、台湾桃園国際空港が大混雑している。台湾桃園国際空港では今月5日より3月5日まで、旧正月休みがある関係で、通常のフライトスケジュールに加えて、増便とチャーター便で1430便増える。増便は旧正月休みを海外で過ごす人たちに対応したものだが、これにより一日あたりの利用者数は昨年に比べて延べ1万2000人から2万人増えているものと見られ、桃園国際空港では、出国する人は出発の3時間前には空港でチェックインするよう呼びかけている。
増便が特に集中しているのは、14日から19日、ならびに23日から28日まで。旧暦の大晦日の前日である17日には一日に延べ10万人以上が利用するものと見られている。台湾桃園国際空港では、この期間中、一日のもっとも多い輸送量は延べ12万人を上回ると予想。