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台湾プロ野球、今年は3/21に開幕

  • 17 February, 2015
  • Editor
台湾プロ野球、今年は3/21に開幕
プロ野球界幕は3月21日

今年の台湾プロ野球は3月21日に開幕する。中華プロ野球連盟は16日、今年の試合日程を発表した。3月21日に台湾北部の桃園球場で、昨年の年間王者ラミゴ・モンキーズと、中信兄弟が開幕戦を行なう。

今年の公式戦は240試合で、4チームがそれぞれ120試合、同一チームとは40試合ずつ戦う。球場別で最も試合が多いのは、桃園球場と南部・高雄市の澄清湖球場で、それぞれ60試合が行なわれる。次いで多いのはやはり南部の台南球場で39試合。

台湾東部の野球ファンのために、中信兄弟と統一セブンイレブンライオンズが、花蓮県の花蓮球場で合計5試合、それぞれの主催ゲームを行なう。その他の球場での試合数は、北部・台北市の天母球場で9試合、新北市の新荘球場で25試合、新竹市の新竹球場と南部・屏東県の屏東球場でそれぞれ5試合、中部・台中市の台中インターコンチネンタル球場で27試合、雲林県の斗六球場で3試合、中南部・嘉義市の嘉義球場で2試合。

台湾のプロ野球は前後期の2シーズン制で、3月21日から6月14日までが前期、後期は7月3日から9月27日までです。オールスターゲームは7月25日と26日に予定されている。また、オープン戦は3月7日から17日まで12試合が行われる。

モンキーズは例年通り、主催ゲーム60試合はすべて桃園球場で開催。そして、義大ライノズも今年初めて、主催ゲームをすべて澄清湖球場で行なう。中信兄弟の主催ゲームは25試合が台中インターコンチネンタル球場、21試合が新荘球場、6試合が天母球場で、新竹球場と花蓮球場でそれぞれ3試合、嘉義球場と屏東球場でそれぞれ1試合を行なう。

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