米大リーグのニューヨーク・ヤンキースで2006年と2007年に連続19勝をあげた王建民・投手が大リーグ昇格に挑んでいる。王建民・投手は今年、シンシナティ・レッズ傘下の3Aの球団、ルイビル・バッツでプレイしており、3日には今季初登板した。
王・投手は、デトロイト・タイガース傘下のチームとの試合に先発したが、5回を投げて本塁打1本を含む被安打5、2四球など不調で、4失点で敗戦投手に。試合は3対6でバッツが敗れた。
今年34歳となった王建民・投手は、2009年以降、チームを転々としながら大リーグとマイナーリーグの間を行ったり来たりする状態で、今年加わったレッズでの大リーグ昇格に向けてきびしい状況が続く。