台湾時間14日午前4時6分、台湾南東部・台東沖を震源とした地震が発生。マグニチュード6.1で、台湾本島全域で揺れが感じられた。マグニチュード6以上の地震は今年初。震源は台東県政府の東南33.6キロメートル。深さは18.4キロメートル。
震度は台東で5、台湾南部の高雄市、屏東県、台南市、中南部の嘉義県、雲林県などで震度3から4。台湾海峡に浮かぶ離島の澎湖でも震度2だった。中北部の苗栗県、北東部の宜蘭県も震度2、北部の台北市、新北市、桃園市、新竹県では震度1だった。
台湾時間14日午前4時6分、台湾南東部・台東沖を震源とした地震が発生。マグニチュード6.1で、台湾本島全域で揺れが感じられた。マグニチュード6以上の地震は今年初。震源は台東県政府の東南33.6キロメートル。深さは18.4キロメートル。
震度は台東で5、台湾南部の高雄市、屏東県、台南市、中南部の嘉義県、雲林県などで震度3から4。台湾海峡に浮かぶ離島の澎湖でも震度2だった。中北部の苗栗県、北東部の宜蘭県も震度2、北部の台北市、新北市、桃園市、新竹県では震度1だった。