13日の台北株式市場は旧暦午年の大納会。平均株価指数は33.2ポイント上げて、9529.51ポイントで引けた。取引高は台湾元761億3100万元だった。旧暦午年の台北株式市場では平均株価指数は1000ポイント以上上昇。値上がり率は12%に上り、2011年の寅年以降、過去4年で最大に。各国が相次いで金融緩和政策を実施したことで、台湾の金融商品へはホットマネーの流入が続いた。
なお、家屋税と土地税が来年1月1日から統合されるのに伴い、不動産の投機売買を抑制するための「贅沢税」が廃止される。株式市場ではこれを税金の軽減と好感、13日は建築株が特に堅調で、値上がり率トップだった。
なお、取引再開の大発会は2月24日。