台湾出身でアメリカ在住のアマチュアゴルファー、潘政琮・選手が、全米大学体育協会(NCAA)の招待大会にワシントン大学を代表して出場、3ラウンド通算17アンダーの好成績で、個人部門で見事優勝。潘・選手にとって、NCAAの大会では5度目の優勝。また、今大会では団体部門でも、潘・選手の活躍によってワシントン大学が準優勝した。
潘政琮・選手は23歳。2011年と2013年に予選を突破して全米オープンに出場。台湾出身のアマチュア選手が世界四大大会の本戦に出場するのは潘・選手が初めてだった。2013年には45位でフィニッシュ。2013年6月には、アマチュアの世界ランキングで初めて1位になった。今回の優勝で、潘・選手は前回発表の20位から一気に11ランクを上げて9位となり、上位10位に復帰した。