中華民国台湾が、報道の自由度でアジアトップと評価された。世界のジャーナリストによる国際的な非政府組織、国境なき記者団(RSF)は12日、今年の報道の自由度ランキングを発表した。中華民国台湾は評価対象となった180の国と地域のうち51位。昨年に比べて1位後退したが、アジアでは依然としてトップ。
上位10位は、フィンランド、ノルウェー、デンマーク、オランダ、スウェーデン、ニュージーランド、オーストラリア、カナダ、ジャマイカ、エストニアの順。アメリカは台湾より2位優れている49位、日本は61位、香港は70位。中国大陸は176位で最も劣っているグループ。わずかにシリア、トルクメニスタン、北朝鮮、エリトリアに勝っているに過ぎない。