7日、台中、彰化、南投、苗栗、屏東の5つの県と市で、立法委員(国会議員に相当)5議席の補欠選挙が行われた。
中央選挙委員会によると、7日の補欠選挙は、台中市第6選挙区の林佳龍氏、彰化県第4選挙区の魏明谷氏、苗栗県第2選挙区の徐耀昌氏、南投県第2選挙区の林明溱氏、屏東県第3選挙区の潘孟安氏が、昨年年末に行われた統一地方選挙で、県長または市長に当選したことを受けて行われるもの。
選挙結果は、民進党籍の黄国書氏(台中市)、陳素月氏(彰化県)、荘瑞雄氏(屏東県)、国民党籍の徐志栄氏(苗栗県)、許淑華氏(南投県)。
当選者の任期は、現職の立法委員の任期が切れる来年の1月31日までとなる。