トランスアジア航空機墜落後、日本、アメリカ、EU・欧州連合、バチカンのローマ法王などが相次いで慰問と哀悼の意を表したことに対して、馬英九・総統が感謝した。馬・総統は6日午前、チェコの下院副議長と会見した際、特に犠牲者と負傷者の家族を代表して謝意を表した。
馬・総統は、中華民国台湾が外国と交わした若者のワーキングホリデー協定についても触れ、台湾は現在、ヨーロッパで8ヶ国と若者ワーキングホリデー協定を結んでいるとし、双方の若い世代の交流を促進するため、チェコとも同協定を結びたい意向を示した。なお、馬・総統は、EU・欧州連合と、投資協定や経済協力協定を締結する意向も示した。