修士や博士号を持つ人たちの失業率が改善されている模様。行政院主計総処によると、台湾における修士号や博士号を持つ人の昨年の失業率は2.97%で、過去7年で最低となった。
昨年12月の調査では、修士号もしくは博士号を持つ人は116万人に達しており、非労働力人数を差し引いた後の就業者は82万人、失業者は2万3000人だった。失業率は2.74%で過去数年と比べて改善されている。年間では2.97%で、過去7年で最も低かったばかりでなく、各学歴別で見た場合でも最低で、高学歴の人たちは職場において競争力を持つことが改めて示された。
学歴別で見た場合、失業率が最も高いのが大卒で5.58%、高卒は3.83%、専科学校卒業は3.09%だった。