日本の格安航空会社、バニラ・エアが1日、台湾南部・高雄市の高雄小港国際空港と日本の成田空港とを結ぶ路線を開設した。高雄市政府観光局によると、これによって高雄市と日本を結ぶ路線は、チャイナエアライン、エバー航空、日本航空、ピーチ・アビエーション、そしてバニラ・エアの5社が週に合計55往復運航することになった。日本側の発着地は、東京(成田)、大阪、琉球、札幌、熊本で、観光面での利便性が高まっている。
高雄市政府はバニラ・エアの一番機を大歓迎、高雄市で人気のゆるキャラ、「高通通」と観光大使の「泰迪熊(テディベア)」が歓迎ロビーで日本からの旅行者を出迎えた。搭乗率は約8割だった。