外交部は5日、これまでに米国国務省の高官二人が米国議会の公聴会で、台湾のTPP環太平洋パートナーシップ協定参加を支持する発言をしており、米国が公式に明らかにした立場だと説明した。
外交部によると、3月14日に米下院外交委員会が行った、「台湾関係法の約束」公聴会で、米国務省の東アジア太平洋地域担当のKin Moy国務次官補代理が初めて、米国は台湾がTPPに参加する意向を持っていることを歓迎すると明らかにした。
また、上院外交委員会が3日に開いた公聴会においても、米国務省のDaniel Russel国務次官が台湾のTPP参加意欲を歓迎する立場を示した。