テコンドーのUSオープンで、中華民国台湾が金メダル3個、銅メダル1個を獲得した。USオープンテコンドー選手権大会はアメリカ・フロリダ州のオーランドで20日から25日まで行われ、アメリカおよび世界20カ国あまりから1万人以上の選手が参加。
中華民国台湾代表チームの16選手は、男女8つの階級に出場した。その結果、女子53キロ級で黄韻文・選手が金メダル、女子46キロ級でも林琬婷・選手が金メダルを獲得した。また、男子58キロ級では黄丞靖・選手が優勝、王炳順・選手が銅メダルを獲得した。
アテネオリンピックの金メダリストで、今大会では代表チームのコーチを務めた朱木炎氏は、メダルを獲った選手はみな安定しており、オリンピック出場に重要なポイント、20ポイントを獲得するという最も重要な任務を果たしたと喜んだ。