History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

外交部、新航路問題で「世界に立場伝える」

  • 22 January, 2015
  • Editor

中共が新たな航空路を設けたことについて、外交部が、国際社会に対して中華民国の厳正なる立場を伝えていくとしている。

一部メディアの報道によると、中国大陸が台湾海峡の中間線の西側に新たな航路M503を設定したことについて、国際民間航空機関(ICAO)が台湾と話し合う姿勢を見せ、アメリカがこれを支持しているという。

外交部の林永楽・部長はさきごろ立法院で、外交部は、中国大陸が双方の同意なく一方的に設定した航空路は絶対に認められず、すでにアメリカ及び国際民間航空機関(ICAO)に中華民国の立場を伝えたと明らかにしている。また、交通部民用航空局は中国大陸とこの件について話し合ったことはあるものの合意には達しておらず、台湾では、中国大陸は合意するまで新たな航空路の運用を始めるべきではないと考えている。

外交部の高安・スポークスマンは22日午前、外交部と関連の在外公館は、常に中華民国の厳正なる立場を主要な国々に伝えているとした上で、アメリカがこの件で中国大陸側に対し、公の場ですでに3回、影響を受ける各方面と話し合うよう促していることを説明した。高・スポークスマンはそして、外交部はこの件について、行政院大陸委員会や民用航空局などの関連部会に全面的に協力すると強調した。

関連のメッセージ

本分類最新more