イギリスの運輸閣外大臣が今月中華民国台湾を訪問する。中華民国台湾におけるイギリス大使館に相当するイギリス貿易文化弁事処は20日、イギリスのSusan Kramer 運輸閣外大臣が今月26日から27日まで、イギリスの鉄道貿易代表団を率いて台湾を訪問すると発表した。近年で、最もクラスの高いイギリスの政府関係者による訪問となる。
今回の訪問の目的は、台湾とイギリスの貿易と投資の面での往来強化で、イギリスの交通産業の優れた点、特に鉄道、都市再開発などインフラ建設の力をアピールすることだという。
Kramer運輸閣外相は27日、イギリス貿易文化弁事処と中華民国の交通部が共同で開く、「台湾・イギリス鉄道シンポジウム」に出席、あいさつをするとともに、双方の関連の団体の協力覚書や協力意向書の締結に立ち会うということ。