4日は台湾のこどもの日、5日はお墓参りの清明節で、台湾では4日から三連休となっており、台湾北部の桃園県ではお墓参りの人たちによる交通渋滞が起きた。桃園県では朝から大渓、龍潭、蘆竹などの墓地付近で渋滞となり、警察はただちに周辺の交通規制措置をとって、渋滞の緩和に努めた。
また、三連休で行楽客も多く、六福村など、観光地に向かう道路、北部横断道路などでも自動車がゆっくりとしか進まなくなった。
桃園県政府では、この三連休の間、主な墓地に向かうための無料シャトルバスを運行しており、お墓参りに行く人はできるだけバスを利用して、交通渋滞を避けるよう呼びかけている。このバスは4日と5日に集中的に運行、午前7時から午後4時までの間、5分から40分ごとに一本の割合で運行するという。