行政院農業委員会(農委会)が14日正午から家きん処理場の業務再開に許可を与えた。最近、台湾で猛威を振るっている、ガチョウやアヒルなどの家きんの高病原性鳥インフルエンザを防止するため、行政院農業委員会は先ごろ、ガチョウとアヒルなどの家きん処理場の業務を14日正午まで2日間半中止することを決定した。消費者のニーズを考え、行政院農業委員会は。全面的に検討した結果、禁止令の実施を延長せず、14日正午に禁止令を解除した。
行政院農業委員会動植物防疫検疫局の張淑賢・局長は、家きん処理場に対する現時点での規定について、「H5N8型などの鳥インフルエンザの感染がまだ収束していないことから、家きん処理場の業務再開後、処理場に送られた家きんに対して、獣医の署名入りの健康証明書を添付する必要があるほか、潜伏期がもたらす向け穴を防ぐため、この健康証明書の有効期限は3日間だけだ。業者に準備の時間を十分与えるため、この新たな措置は18日早朝から実施する。」と説明した。