蒋経国・元総統の死去から13日で27年となり、馬英九・総統が、蒋経国・元総統の眠る大渓陵寝を訪れた。
蒋経国・元総統は1988年1月13日に死去した。それからちょうど27年となった13日午前、馬英九・総統は蒋・元総統の遺体が仮安置されている、台湾北部・桃園市大渓区、頭寮にある大渓陵寝を訪れた。かつて蒋経国・元総統の英語通訳を務めた馬・総統は終始、神妙な面持ちで、献花を行ったあと三度深々とお辞儀をし、静かに黙祷を捧げた。
また、与党・国民党は、党代理主席を兼任する呉敦義・副総統が、副主席、中央常務委員会、中央党部主管らを伴う形で参列した。