フランスの巨匠、リュック・ベッソン監督が昨年台北でロケを行った新作『lucy』の予告編がインターネット上に公開された。2分32秒の予告編には、台北101や、高級ホテルのリージェントタイペイ、台湾の玄関口、台湾桃園国際空港、ナイトクラブ、また台北の懐かしい街並みから近代的な建物まで各地の風景が映しだされている。
同作品は世界80の主要都市で公開予定で、映画が話題になると同時に台湾の国際的なプレゼンス向上も期待される。
『lucy』はベッソン監督が自ら脚本を手がけた最新作。予告編には台湾のベテラン俳優、邢峰も登場、主演のスカーレット・ヨハンソンと英語での会話シーンもある。