世界で最も安全な航空会社のランキング二つで、台湾のエバー(長栄)航空がいずれも上位10位に入った。世界的に知られる航空関係のウェブサイト、エアライン・レーティングス・コムは6日、今年度、世界で最も安全な航空会社上位10位を発表した。
トップはオーストラリアのカンタス航空で二年連続。その他は、ニュージーランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、キャセイパシフィック航空、エミレーツ航空、エティハド航空、台湾のエバー航空、フィンエアー、ルフトハンザドイツ航空、そしてシンガポール航空の9社。
一方、香港のメディアは、ドイツの調査機関、JACDECが各航空会社の事故回数、それによる死者やけが人の数、旅客輸送数などを分析、「2015年版の世界の航空会社の安全度ランキング」を発表したと報道。トップはニュージーランド航空で、エバー航空は5位にランクインした。