中央気象局が2日に発表したところによると、大陸性寒気団南下、および放射冷却の影響で、1日に始まった正月の四連休の二日目である、2日早朝、台湾各地では低温が観測されている。台湾南部の台南以北の地区、および台湾北東部の宜蘭地区では摂氏10度から12度、南部の高雄市、屏東県、および東部の花蓮県、台東県では摂氏13度から17度の低温が観測されている。
2日の平地での最低気温は、台北市をドーナツのように取り囲む、新北市の淡水で観測された摂氏8.1度で、次は中南部の嘉義の摂氏8.4度だった。
3日から寒気団が弱まり、気温が次第に上昇、6日までは曇り時々晴れの好天気が続く見込み。でも7日以降、北東から吹いてくる風が強まり、北部、東北部で雨が降り、気温も下がるという。