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離島、1日より大陸客にランディングビザ

  • 01 January, 2015
  • Editor

中華民国政府は1日より、中国大陸の旅行者に対してランディングビザ政策を実施、中国大陸の住民は、旅行目的で離島の金門、馬祖、澎湖を訪れる場合、移民署にランディングビザの発行を申請することができる。これまで、中国大陸の36都市の住民がこれらの離島を訪れた際、旅行代理店を通して数日かかって関連の手続きを行う必要があったが、1日以降、事前に申請票に関連資料を記入し、金門の埠頭の受付に持っていけば、数分間でランディングビザを取得できる。入国の手続きが大幅に簡素化したほか、時間も大いに節約できた。

離島・金門県の陳福海・県長は1日午前、強い風にもかかわらず、埠頭まで中国大陸の旅行者を出迎えた。陳福海・県長は、金門は台湾のほかのところに先駆けて中国大陸と平和的な関係を試験的に発展させている。両岸関係の平和的な発展において重要な役割を果たしているとして、「金門に立脚し、両岸を連結する」というのは今後の施政目標だと説明した。

金門県政府観光処の統計によると、初日の1日、208人がランディングビザを申請した。1日、金門を出入りした旅行者は2844人で、そのうち、中国大陸、香港、マカオからの旅行者は1481人で、半数を超えた。

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