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法務部:陳・前総統の刑務所外治療「上限一ヶ月」

  • 25 December, 2014
  • Editor

法務部の羅瑩雪・部長が、陳水扁・前総統の刑務所外治療が実現した場合、一ヶ月が上限となる原則を明らかにした。

汚職、収賄罪などに問われて服役中の陳・前総統は、健康状態の悪化が伝えられており、刑務所外治療が認められるかどうかが注目されている。法務部矯正署は、鑑定チームの規模を拡大して鑑定を急いでいる。法務部の羅瑩雪・部長は24日、鑑定チームの判断次第だとし、法務部にはタイムテーブルはないと述べた。

羅・法務部長は、「受刑者の刑務所外治療は最長一ヶ月だ。その後、検査を受ける必要がある。病状が改善されていないことが確認できた場合、さらに一ヶ月から三ヶ月延長することができる。その後、少なくとも三ヶ月に一回検査を受ける必要がある。もし、健康状態に改善が見られた場合、直ちに刑務所に戻って服役しなければならない。」と説明した。

なお、陳水扁政権時代の副総統だった呂秀蓮氏が24日、法務部が故意に病気を患っている受刑者の治療を遅らせているとして、監察院に陳情したことについて、羅・法務部長は、「受刑者の刑務所外治療はケースバイケースであり、受刑者の権益以外にも、公平、公正であることが大切だ」と強調するにとどまった。

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