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柯文哲氏、両岸関係に「四つの互いに」提出

  • 23 December, 2014
  • Editor
柯文哲氏、両岸関係に「四つの互いに」提出
柯文哲氏、両岸関係に「四つの互いに」提出

11月29日に行われた統一地方選挙の台北市長選挙で、当選を果たした、無所属の柯文哲氏が、「92年コンセンサス(一つの中国、それぞれの立場表明)」に対して疑問を示し、両岸関係に対して「四つの相互関係」の理念を打ち出した。

中国大陸の対台湾事務担当の国務院台湾事務弁公室(国台弁)の張志軍・主任は、台湾の統一地方選挙の前に、「92年コンセンサス」は両岸関係の平和的な発展を促す基礎であると強調した。柯文哲氏は22日、中華民国台湾の国家通信社である、中央通信社の単独インタビューの中で、「92年コンセンサス」は1992年のものだった。今年は2014年だ。なぜ、22年前のコンセンサスを今日の議題を討論する際の基礎にするかと疑問を投げかけた。

柯文哲氏は、両岸は現状の下、新たなコンセンサスを求めるべきだとして、「互いに認識し、互いに理解し、互いに尊重し、互いに協力する」という四項目の原則を掲げた。

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