日本航空(JAL)の台湾発の便で、台湾の「サニーヒルズ(微熱山丘)」のパイナップルケーキが提供されることになった。
日本航空台北支社総務部の黄兆銘・副理によると、日本航空では年に2回、機内食のデザートを変更しているが、昨年の年末、台湾のパイナップルケーキ専門店「サニーヒルズ」のパイナップルケーキを提供したところ、甘すぎずさやわかな味わいが日本の利用者に評判となり、どこで買えるのか、と問い合わせが相次いだという。
日本航空ではこうした声に応えるため、20日から来年1月10日までの期間、台北市の松山空港及び、台湾の北の空の玄関口、台湾桃園国際空港を出発する日本航空の便で「サニーヒルズ」のパイナップルケーキを提供することを決定した。なお、コードシェア便は含まれないという。
「サニーヒルズ」は2008年に台湾中部の南投県で設立され、2010年には台北市に店舗をオープンさせた。その人気は台湾にとどまらず、現在、シンガポール、中国大陸の上海、香港、そして日本・東京の南青山など海外にも出店している。