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陽岱鋼、奮闘の道をファンたちと共有

  • 15 December, 2014
  • Editor

台湾出身で、日本プロ野球の北海道日本ハムファイターズに所属する陽岱鋼・選手が14日、ファンたちと、選手としての奮闘の道を分かち合った。台北市内にある国立台湾科学教育館では現在、台湾出身の名選手四人をテーマにした、「野球英雄展」が開かれている。この四人とは、台湾初の大リーガーの陳金鋒・選手、ニューヨーク・ヤンキースで大活躍し、「台湾の光(誇り)」と呼ばれた王建民・投手、数度の手術にもめげず、ロサンゼルス・ドジャースで剛速球の抑え投手として活躍した郭泓志・投手、そして、ファイターズの主力選手として活躍する陽岱鋼・選手。

「野球英雄展」では14日、「陽岱鋼デー」を開催、陽・選手が出席した他、チームメイトの杉谷拳士選手も駆けつけた。陽・選手は高校時代から日本でプレイ。日本行きに最初、反対の声も多く迷ったが、自分には出来るとを証明したい気持ちが強く日本に渡ることを決意したと話した。

杉谷選手は、陽・選手は大変まじめな選手である他、よくチームメイトの世話もやいていると紹介。杉谷選手はまた、陽・選手はセクシーで、性的な指向を疑わせる時があると話し、会場のファンたちを爆笑させていた。活発な対話から、二人の深い友情が伝わったという。

「野球英雄展」は来年3月1日まで開かれており、主催者側では不定期に様々なイベントを行っていく予定。

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