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国民党首補欠選挙は来年1/17(台湾)

  • 11 December, 2014
  • Editor
国民党首補欠選挙は来年1/17(台湾)
国民党、主席補欠選挙を公示

国民党の主席を兼務する、馬英九・総統は、11月末に行われた統一地方選挙での惨敗の責任をとって、党主席を辞任した。国民党は11日、党主席の補欠選挙の公示を行い、21日に立候補届出を受理、来年1月17日に投票を行い、即日開票すると明らかにした。

国民党の洪秀柱・秘書長代理は、「今回、有権者は投票で国民党に教訓を与えた。今こそ国民党改革のタイミングだ」と述べ、「青年、壮年の世代が立ち上がり、責任を負い、党を率いて謙虚に検討を行い、国民党に対する社会の信頼を取り戻そう」と呼びかけた。

あるメディア関係者が、国民党中央は党憲章を修正し、すべての党員が党主席選挙に出馬できるようすべきだと呼びかけたことに対して、洪・秘書長代理は、「党内には当然、様々な意見があるだろうが、選挙についてすでに公示を行ったため、党憲章を修正することはできない。修正のためには全国党代表大会を招集しなければならず、相当長い時間が掛かる」として、これを否定した。

また、国民党の立法委員30人あまりが、国民党・副主席を兼務する新北市の朱立倫・市長を新たな党主席に推していることについて、洪・秘書長代理は評価、「朱立倫・副主席は、新北市長選挙においては非常に厳しい戦いであったが、それでも勝利したということは、朱・副主席の新北市での取り組みが信頼され、認められている現れだ」と述べた。

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