日本の宝塚歌劇団が31日、昨年に続いて2015年8月に二度目の台湾公演を行うと発表。同劇団では、東日本大震災のときに台湾が提供した支援に感謝するために行った昨年の初公演は、9日間12ステージがすべて満席だったとその盛況振りを指摘、その後も日本の劇場までやってくる台湾のファンがあとを絶たない他、再度の台湾公演を求める声も届いており、二度目の公演を決めたと説明した。
来年8月8日から16日まで、台北市の国家シアターで行われる二度目の公演では、花組による、『ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編』、『タカラヅカ幻想曲(タカラヅカファンタジア)』が上演される。