経済部水利署は7日、台湾北部の新北市板橋地区及び南部・高雄市の水不足が警戒レベルに達したとして、8日から第一段階の給水制限を実施することを明らかにした。夜11時から翌日午前5時までの間、水圧を減らす。約175万世帯が影響を受ける。
新北市の板橋地区とは板橋区、新荘区、樹林区、土城区、三峡区、鶯歌区、泰山区、五股区、蘆洲区、八里区。影響を受けるのは約79万世帯。高雄市では約96万世帯。
第一段階の給水制限がすでに実施されているのは、北部の桃園市、新北市林口区、新竹県、苗栗県、台中市、彰化県北部、台南市など。