History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

台湾、ナショジオ世界の景勝地20に選出

  • 06 December, 2014
  • Editor
台湾、ナショジオ世界の景勝地20に選出
多元的な文化も台湾の魅力

アメリカの雑誌「ナショナルジオグラフィック」は12月号で、世界で最も優れた景勝地20ヶ所を選出し、台湾はこの20ヶ所の一つに選ばれた。

「ナショナルジオグラフィック」は、台湾を紹介する記事において、「中国大陸が発展と共に、大気汚染もますます深刻になっている一方で、台湾は相対的に静かで清潔だ」、「中国大陸がインターネットのコントロールを行っている一方、台湾では無料のwifiが提供されている」、「中国大陸では少数民族がないがしろにされている一方で、台湾では学校で各種言語の教育を推し進められている」、「世界の環境に関する指数において、中華民国台湾は178の国・地域の中でトップ50に入っているが、中国大陸は118位だ」など、中国大陸と対比させて、台湾の優位性を指摘した。

 

さらに台湾について、中国大陸と対照的であるだけでなく、台湾にはハイテク化された都市とともに、繁栄した先住民族の社会があると紹介。この10年で「メイドインタイワン」は過去の低品質というイメージから、国家の誇りへと変貌したと指摘した。また、「高層ビルの立ち並ぶ台北エリアは、およそ700万人の人口を抱え、台北市は2016年の世界設計都市に選ばれている。オランダの著名な建築家、レム・コールハースが設計した台北パフォーミングアーツセンターなどの新たな建築は、2015年にオープンする」と紹介した。

 

そして、何よりもタイワンはグルメ天国であるとして、台北に住むブロガーの「台北で宿泊したらホテルで朝食を食べる必要はない、早起きすれば、道沿いの屋台で、各種美食が楽しめる。台北において最も大変なことは、常にお腹を空かせておくことだ」という言葉を紹介した。

 

今回、世界で最も優れた景勝地に選ばれたのは、台湾のほか、日本の高野山、インドのハイデラバード、イタリアのコルシカ島、アメリカのオクラホマ、コロンビアのメデジン、チュニジアのチュニスなど20ヶ所。

関連のメッセージ

本分類最新more