アメリカが、統一地方選挙の結果によって、台湾海峡両岸関係に対する見方は変わらないとしている。アメリカ国務省のサキ報道官は1日、台湾で行われた統一地方選挙についてコメントし、アメリカはすべての当選者と協力し、アメリカと台湾の関係を深めたいと述べた。サキ報道官は、今回の選挙は台湾における民主制度の実力と活力を示したものだと評価。
サキ報道官はまた、両岸関係に対するアメリカの見方は、今回の選挙結果によって変わるものではなく、アメリカは引き続き双方が緊張を緩和し、関係を改善することを歓迎すると述べ、台湾と北京当局が建設的な対話を行うことを奨励する立場を示した。