与党・国民党が中央政府の直轄市、6都市のうち、新北市を除く5都市で敗北した責任をとって、行政院の江宜樺・院長は29日夜、引責辞任した。台湾のケーブルテレビの報道によると、総統府サイドはすでに江宜樺・院長の辞任を批准したという。
江宜樺・行政院長は、夜8時過ぎに記者会見を開き、今回の選挙結果から政府の施政は国民に認められていないことが分り、国民は選挙を通じてその気持ちを伝えたと、与党の敗北を認め、自らの引責辞任と総統の批准を明らかにした。
与党・国民党が中央政府の直轄市、6都市のうち、新北市を除く5都市で敗北した責任をとって、行政院の江宜樺・院長は29日夜、引責辞任した。台湾のケーブルテレビの報道によると、総統府サイドはすでに江宜樺・院長の辞任を批准したという。
江宜樺・行政院長は、夜8時過ぎに記者会見を開き、今回の選挙結果から政府の施政は国民に認められていないことが分り、国民は選挙を通じてその気持ちを伝えたと、与党の敗北を認め、自らの引責辞任と総統の批准を明らかにした。