10月の失業率は3.95%で、10月としては過去7年で最も低くなった。行政院主計総処は24日、10月の失業率を発表。10月は9月に比べて0.01ポイント低い、3.95%で、10月としては過去7年で最も低い水準となった。前年同月比では0.29ポイント低下。
教育程度別に見た場合、中卒及びそれ以下の人の失業率は2.99%、高卒は3.75%、大卒及びそれ以上の人は4.45%だった。また、年齢別に見た場合、15歳から24歳の失業率は13.02%で最も高く、25歳から44歳が4.08%、45歳から64歳までは2.04%だった。