シンガポールで行われていたバドミントンのユースインターナショナル大会で、中華民国台湾の選手が金メダル一つ、銀メダル二つを獲得した。この大会は年齢別で行われ、男子シングルス19歳以下の部に出場した、台湾北部・桃園県にある治平高校の陳俊雄・選手は決勝でインドネシアの選手と対戦、第3ゲームにもつれ込む接戦を制して優勝した。
男子ダブルス17歳以下の決勝に残っていた、台北市立大同高校の盧震・選手と蘇力瑋・選手のペア、女子ダブルス15歳以下で決勝戦に出場した謝羽盈・選手と郭晏綺・選手のペアはいずれもインドネシアのペアに敗れて銀メダルにとどまった。