外交部が、ブルキナファソの情勢は安定に向かいつつあるとして、引き続き関係を深める方針を示した。西アフリカに位置し、中華民国台湾と正式な外交関係を持つブルキナファソでは、軍部が先ごろ憲政体制への回帰を宣言、さらには元外相を暫定大統領に指名したことで情勢が安定しつつある。
中華民国外交部は18日、ブルキナファソの情勢が引き続き安定に向かうよう希望すると共に、中華民国はブルキナファソとの関係を継続的に深められるよう努力するとコメントした。
外交部の李憲章・副スポークスマンは、「ブルキナファソとの関係及び協力計画は順調に進展している。情勢の新たな発展を歓迎し、ブルキナファソの情勢が各方面で安定に向かうよう期待する。我々は今後もブルキナファソとの関係構築と、それが深められるよう努力していく」と話した