台湾・日本経済会議が19日と20日に台北市内で開かれる。外交部の高振群・次長は17日、台湾の人々は食品の安全性を重視しているとし、日本の福島県など、福島第一原子力発電所の事故の影響が心配される5県・市の農産物の輸入制限解除については、意見交換に留める考えを示した。
高・次長は立法院での答弁で、今回の会議でまず意見交換をする他、政府の関係機関は現地視察の可能性も考慮しており、安全性が確認されなければ解禁するかどうかの討論は始められないと説明した。
台湾・日本経済会議が19日と20日に台北市内で開かれる。外交部の高振群・次長は17日、台湾の人々は食品の安全性を重視しているとし、日本の福島県など、福島第一原子力発電所の事故の影響が心配される5県・市の農産物の輸入制限解除については、意見交換に留める考えを示した。
高・次長は立法院での答弁で、今回の会議でまず意見交換をする他、政府の関係機関は現地視察の可能性も考慮しており、安全性が確認されなければ解禁するかどうかの討論は始められないと説明した。