国際野球連盟(IBAF)主催の21Uワールドカップは16日に決勝戦(台中インターコンチネンタル球場)を行い、中華民国台湾が日本に9対0で完勝して優勝。中華民国台湾は2回に四球と安打で満塁とし、押し出しで先制、その後日本の内野守備の乱れで2点を追加した。さらに4回にも2本の二塁打などで2点を追加し、5対0とリードを広げた。
中華民国台湾はその後も7回と8回に2点ずつ追加して9対0として試合を決めた。投げては先発の郭俊麟・投手7回を4安打無失点、後を引き継いだ2投手も8回と9回を三者凡退に切って取り、見事な完封リレーとなった。