台北市のベッドタウン、新北市では、15日6時、クリスマスツリーの点灯式とともにクリスマスイベントがスタート、台湾で最も早くクリスマスムードに包まれた。
新北市では、毎年恒例のクリスマスイベント、新北市歡樂耶誕城(クリスマスランド・イン・ニュータイペイシティ)を開催している。会場になるのは在来線板橋駅にほど近い新北市政府前の市民広場で、期間中はイベントを楽しむ人たちで賑わう。今年の開催期間は、11月15日から2015年1月4日まで。
クリスマスランドは、14日夜からイベント開始のカウントダウン体制に入り、あいにくの雨模様にもかかわらず、開始を待ちかねる人たちが記念撮影をする姿も多く見られた。クリスマスランドの目玉は、高さ36m、台湾で最も高いLEDのクリスマスツリーと、合計32万mに及ぶライトを使った豪華絢爛なスターライトトンネル。とくに、今年のライトアップは、新技術を使った、マカロンのようなカラフルな色調が見られるという。