さんご礁に囲まれた美しい台湾の離島、澎湖島を走る「2014澎湖マラソン」が、15日に開催された。
朝7時、澎湖島はあいにくの小雨がぱらつく天気だったものの、馬公市内のスタート地点に集まった国内外の選手はおよそ4000名、非常に盛大な大会となった。
澎湖マラソンに参加した海外選手はアメリカ人13名、スイス、ケニアからそれぞれ1名。この中には、13名の友人とともに参加していたアメリカの対台湾窓口機関、AIT(米国在台湾協会)のBrent Christensen・副処長の姿もあった。最高齢選手は88歳、最年少選手は8歳で、こちらはともに台湾選手。
マラソンを主催した澎湖県政府によると、今年の澎湖マラソンの参加者はおよそ4000名で過去最高、このうち、42.195キロのフルマラソンには411名、21キロのハーフマラソンには754名、10キロのショートマラソンには681名が参加、その他は2.7キロの健康マラソンに参加したという。