人間が食べられる、日本の奈良県奈良市の鹿せんべいが台湾限定で12月のはじめに発売される予定。一箱は7枚から8枚あり、台湾元70元(約日本円260円)から台湾元120元(約日本円450円)までの価格設定となっている。現在、奈良公園一帯で売っている、鹿せんべいは一束10枚で、台湾元約40元あまり。
奈良市の仲川元庸市長は11日、台湾の業者が催した、奈良への観光プロモーション記者会見に出席した際、人間が食べる、鹿せんべいの台湾での限定販売を明らかにした。仲川市長によると、より多くの台湾の人たちに奈良市を知ってもらうため、特に台湾のメーカーに発注して奈良で鹿に与えている、鹿せんべいの形や成分に似ている、人間が食べられる鹿せんべいを作ったという。