History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

王建民、ブレーブスとマイナー契約か

  • 11 November, 2014
  • Editor

アメリカ大リーグ、ニューヨーク・ヤンキースでかつて2年連続で19勝をあげた王建民・投手がアトランタ・ブレーブスとマイナー契約を結んだもよう。アメリカのメディア、アトランタ・ジャーナルコンスティテューションは、王建民・投手が10日、ブレーブスとマイナー契約を結び、春季キャンプに参加すると報じた。

王建民・投手は現在34歳、今季はシンシナティ・レッズとシカゴ・ホワイトソックス傘下の3Aのチームで一年を通してプレーしたが、メジャー昇格の機会には恵まれなかった。ブレーブスは、王・投手にとって、ヤンキース、ワシントン・ナショナルズ、トロント・ブルージェイズ、レッズ、ホワイトソックスに続く、6つ目の球団(マイナー含む)となる。

王建民・投手は2006年と2007年に連続で19勝をあげ、ヤンキースの先発陣の柱となったが、その後はおおけがをしたことで、満足なコンディションで投げられなくなり、大リーグでの出場機会が徐々に減少。前回大リーグで登板したのは、2013年、ブルージェイズに所属していたとき。

今年の3Aでの成績は、28試合に先発、13勝8敗で防御率は4.12。王・投手は、メジャー昇格はできなかったものの、一年を通して健康にプレーできたことをなにより喜んだ。王・投手は今月、台湾に戻ると伝えられている。

関連のメッセージ

本分類最新more